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性病

エイズ

後天性免疫不全症候群(Acquired Immuno Deficiency Syndrome)の略称
症状
【初期】 感染後1〜2週間後に一時的に風邪のような症状がでる。
※HIVウィルスが検出されるのは感染から 6〜8週間後
【発症前】長い無症状の期間(15年以上の場合もある)の後に持続する全身のリンパ線の腫れ、発熱、下痢、体重減少、倦怠感、発熱、咳、痰、息切れ、など
【発症】カリニ肺炎、カポジ肉腫、エイズ脳症など症状は急激に悪化して死に至る
感染経路
性交渉、キス(口腔内に傷がある場合)、オーラルセックス、輸血、注射の共有。母子感染あり
潜伏期間
早ければ6ヶ月、長ければ15年。平均7〜10年。
治療法
有効な治療法はない。エイズの発症を遅らせる薬はある。
予防法
コンドームの使用

クラミジア

男女とも自覚症状がほとんど無い為感染を広げてしまう危険性があるので注意
症状
【男性】 排膿、排尿痛、尿道不快感、尿道の痒みetc放置すると前立腺炎や副睾丸炎になる危険性がある
【女性】痒み、ほとんど自覚症状がない黄色のオリモノや悪臭のあるオリモノが出る
感染経路
キス、オーラルセックス、性交渉、性器に感染している時は、性器に触れなければキスでは感染しない
潜伏期間
1〜3週間
治療法
抗生物質を1〜2週間服用
予防法
コンドームの使用で性器からの感染は防げる

淋病

症状
【男性】排膿、排尿痛、尿道口が赤く腫れる、尿道の痒み
【女性】排膿、排尿痛、尿道不快感、痒み、黄緑色の膿のようなオリモノまたは悪臭がでる
感染経路
キス、オーラルセックス、性交渉、性器に感染している時は、性器に触れなければキスでは感染しない
潜伏期間
3日〜1週間
治療法
ペニシリン等の抗生物質の注射や内服薬で治療
予防法
コンドームの使用で性器からの感染は防げる

毛ジラミ

症状
強い痒みを発症する卵が残っている場合は再び感染
感染経路
性交渉、下着、タオル、シーツetc
潜伏期間
1〜30日
治療法
毛ジラミ駆除の効果のあるシャンプーを使用する。陰毛を全て剃る。
予防法
下着や寝具を清潔にする

ヘルペス

症状
感染部位に痒みや痛み、灼熱感を感じ患部が赤くなる。痛みと共に水泡や潰瘍がたくさんできます。歩くだけで痛みを感じたり、痛みで排尿できなくなったりする。
感染経路
性交渉、オーラルセックス、ディープキス、病部に触れた指から感染することもあるetc
潜伏期間
4〜10日
治療法
抗ウィスル剤
予防法
コンドームの使用。性交渉の相手がヘルペスに感染していないか水疱や潰瘍を確認する

コンジローム

症状
【男性】亀頭から亀頭上部、肛門付近に米粒大のザラザラしたイボができる。痒みや痛みはない
【女性】外陰部や膣内部、肛門付近に米粒大のザラザラしたイボができる。痒みや痛みは特にない。
感染経路
性交渉。性器への慢性的な刺激
潜伏期間
2週間〜8ヶ月
治療法
レーザーで蒸散、電気凝固etc
予防法
精液からの感染では無い為、性交渉の相手にイボがないか確認する

カンジタ

男性も発症するが、主に女性の病気
症状
【男性】性器の痒み、包皮が赤くただれる
【女性】外陰部が赤く腫れたり、痒い、痛痒い、ピリピリする、しみるなど。白いヨーグルト状のおりもの、黄色いカス状のおりものなどがでる
感染経路
性交渉、風邪や疲れ、寝不足、ストレスなどで体の抵抗力が低下、ホルモンバランスの乱れetc
潜伏期間
原因によりことなる
治療法
塗り薬、膣内錠、膣内洗浄
予防法
疲労やストレスを溜めない

梅毒

症状
第1期〜第4期で分類される
【第1期】性器や外陰部、口唇、口腔内、乳頭部、手指、 皮膚など感染部分に赤くかたいしこりができる。痛みはほとんどない
【第2期】発熱、頭痛、リンパ節腫脹,のどの痛み、関節痛等などの症状が現れ、体全体にバラの花びらのようなバラ疹、小豆や大豆大の丘疹が現れる
【第3期】視力の低下、ゴム腫が出て、傷跡として残る事もある
【第4期】脳脊髄がおかされて、進行麻痺やマヒ性痴呆などの症状が現る
感染経路
性交渉、オーラルセックス、輸血
潜伏期間
3週間
治療法
ペニシリンの内服
予防法
コンドームの使用

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